@芯材を用意し 各部寸法に合わせ
横切り機(Cross Cut Saw)にて正寸に
切断する。
A用意された芯材を 組立て台の上で
指示された形状に組み合わせ
タッカー釘を 使って芯組みを行う
B芯組みが完了した後、表面材との
接着工程に入る。接着は
接着剤をロールコーター糊付け機を用い
芯材の両面に均一に塗布し
芯材の両面に表面材を貼りホットプレス
若しくはコールドプレスにて 圧着を行う。圧着時間は
使用する糊・外気温・扉厚み等々の諸条件によって夫々異なります。
Cプレスが終わった後、一定の養生時間を経て
寸法カット(高さ・幅寸法)をダブルサイダーやパネルソーを使用して行う。
Dエッジバインダーを使い大手貼りを
行う。
フラットパネルのフラッシュはこのあと
金物加工を施して
仕上がりとなります。
窓付・パネル一段落としやガラリ入りの場合は
E以降の作業が必要です。
ENCルーターやハンドトリーマーを使い、窓穴等の空き加工を行う。
F予め 用意されている 額 ガラリ
を接着剤・タッカー釘を使用して止めます。
G金物加工・硝子入れ加工等を施し
フラッシュドアの仕上がりとなります。