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   <title>株式会社ヤマザキ ;: tobira.com</title>
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   <updated>2007-05-24T17:04:45Z</updated>
   <subtitle>トビラ・建具の歴史、山崎の提案する新しい建具の紹介</subtitle>
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   <title>製品作成例</title>
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   <published>2007-04-20T16:19:26Z</published>
   <updated>2007-05-24T17:04:45Z</updated>
   
   <summary>　 ヤマザキの製品 可動ルーバー製作例 　-　参考価格表 固定ルーバー製作例 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ヤマザキの製品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[　
<h3>ヤマザキの製品</h3>

<a href="http://www.tobira.com/p/k_louv/" target="_blank">可動ルーバー製作例</a>
　-　<a href="http://www.tobira.com/pdf/kado050523.pdf" target="_blank">参考価格表</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/louv/" target="_blank">固定ルーバー製作例</a>
　-　<a href="http://www.tobira.com/pdf/kote050525.pdf" target="_blank">参考価格表</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/door_fl/" target="_blank">室内ドア（フラッシュ）製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/door_m/" target="_blank">室内ドア（むく）製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/out_d/" target="_blank">外装扉製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/chest/" target="_blank">飾り棚製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/tana/" target="_blank">棚製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/kit/" target="_blank">キッチン製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/ent/" target="_blank">玄関収納製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/sen/" target="_blank">洗面台製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/win/" target="_blank">窓製作例</a>

<a href="http://www.tobira.com/p/desk/" target="_blank">その他（机等）製作例</a>

* すべてオーダーメイドになっておりますので、ご用の際には<a href="mailto:info@tobira.com">info@tobira.com</a>へメールをお送りください。
　 どんなモノでもお見積もりいたします。
* 上記の製品以外にもご相談承ります。
* <a href="http://tobira.com/mailform.html">メールフォーム</a>からも質問していただけます。]]>
      
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   <title>フラッシュ戸について</title>
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   <id>tag:www.tobira.com,2006://1.7</id>
   
   <published>2006-12-12T16:32:34Z</published>
   <updated>2006-12-12T16:51:39Z</updated>
   
   <summary>フラッシュ ドア(戸) 「フラッシュ」とは、英語の“flush(形容詞:同一平面...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="フラッシュ戸について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[フラッシュ ドア(戸)

「フラッシュ」とは、英語の“flush(形容詞:同一平面の･･･、同じ高さの･･･)”から名づけられたと考えられます。

すなわち 横桟・縦框等の骨組みの両面から 合板などを接着し 表面に桟(さん)組子の無い戸のことです。
また つぎのような定義 木材、またはそれに準ずる材料で作った骨組みに、各種合板や板材などを、
両面または片面に接着剤等を使用して貼った建具及び間仕切りパネルなどの総称 とされているものもあります。

フラッシュの種類：形状からの大分類

<a href="http://tobira.com/old/basic/image/flush_door1.jpg" target="_blank">1.無地フラッシュ</a>
<a href="http://tobira.com/old/basic/image/flush_glasgaku_1.jpg" target="_blank">2.額入りフラッシュ</a>
<a href="http://tobira.com/old/basic/image/flush_Louvregaku_1.jpg" target="_blank">3.ガラリ入りフラッシュ</a>
<a href="http://tobira.com/old/basic/image/flush_glas_louvregaku_1.jpg" target="_blank">4.額・ガラリ入りフラッシュ</a>
形状からは上記４分類に大別され 各種のデザインは このいずれかの派生です。

製作方法からの大分類

1.貼り流し(べた貼り)フラッシュ：骨組みの上に合板をそのまま貼ったもの
2.組(レイアウト･縦横)貼りフラッシュ：合板を框、横桟(上･下桟、小桟)、
　縦束の見付寸法に合わせて切ってから貼り、框組の建具に似せて作ったもの。
の ２分類に大別される。

以下、工法、材質などの詳細]]>
      <![CDATA[<ul>
<li><a href="#01">フラッシュの材料１ 芯材</a></li>
<li><a href="#02">フラッシュの材料2表面材・大手材</a></li>
<li><a href="#03">フラッシュの材料 ３ 接着剤</a><li>
<li><a href="#04">フラッシュの製造工程について</a></li>
</ul>

<h3><a name=#01>フラッシュの材料</a></h3>

フラッシュの主たる材料は芯材と合板です。それに加えて大手材（横手材・木口材）、額、ｶﾞﾗﾘ、硝子などの付随する材料が必要です。

１．芯材
芯材は フラッシュの骨格であり 製品強度に直接関わる重要な材料です。
現在 一般的に使われているものとしては
①平割り材(Lumber)
②練り芯(Lumber core)
③平行合板(LVL:
④ランバーコアボード(Lumber core plywood)
⑤パーティクルボード(Particle board)
⑥M.D.F(Medium density fiber board:中密度(比重)繊維板)

①平割り材(Lumber)
丸太から 製材(大割り)をして框板にしたものを 平割り材といいます。
平割り材を再度製材(小割り・木取り)し木取り材として 使用するもの。

②練り芯(Lumber core)
平割り材を数本 練って(接着・横接ぎ)して集成の木取り材としたもの。
木材の小片まで集成するため、反りやねじれなどの狂いが出難い。
また木材の有効利用の観面からも利点がある。

③平行合板(L.V.L)
厚さ3mm程度の板材(単板)を、同じ繊維方向に貼り合わせた合板。
材料は、南洋材(広葉樹)や針葉樹がつかわれる。
使用上の注意点は見込方向に積層されているため、木端挽きにして積層面(木端)を見付にした方が良いでしょう。
見込方向に積層されていることで、見込方向に限定して反りが発生するからです。

④ランバーコアボード(Lumber core plywood)
練り芯の両面に合板を接着したもの。

⑤パーティクルボード(Particle board)
木材削片を結合剤で熱圧成形した板で割れ・反りが少ない。
乾式繊維板、削片板、チップボードとも呼ばれます。
ホモゲンホルツ、ノボパンなどの商品があります。
比重が重く、その割に木ネジの効きが良くないので使用に関しては注意が必要です。
また 吸水性が強く 非常にもろくなるので この点にも十分な注意が必要です。

⑥M.D.F(Medium density fiber board:中密度(比重)繊維板)
前項のパーティクルボードとほぼ同様のものですが、パーティクルボードが木材をチップ状にしているのに対し、M.D.F.はさらに細かく繊維状にしたものを結合剤で熱圧成形した板です。
特性はパーティクルボードの欠点を補うべく向上していますが、今のところでは、耐水性、対衝撃性などまだまだ改善の余地を残しています。
しかし、木材を繊維状まで粉砕して使用するため、材料を余り選ばずまた極薄物と呼ばれる厚さ1mm程度の板まで製造されるようになり今後の合板に変わる材料として注目に値します。


<h3><a name=#02>フラッシュの材料２．表面材・大手材</a></h3>

2.表面材
フラッシュに 使用される表面材は、およそ平面のものであればどのような物も、表面材となりますがここでは代表的なものを 挙げておきます。

①クロス合板・・・ラワン合板・しな合板等の各種突き板合板
②化粧合板・・・・前述のラワン合板や薄物MDF等の表面に化粧加工を施した物
   ポリ合板・プリント合板・塩ビ合板・メラミン合板等
③珪酸カルシュウム板
④薄物MDF
⑤アルミ板・鏡類など
その他 様々な表面材が ありますが、扉のソリ・ネジレ防止の為には 表面の張引力を出来るだけ平均化することが必要です。

また 表面材を接着する 接着剤の選択も 重要な要素となります

<h4>1.大手材</h4>

フラッシュの木口を 大手・横手と言います。
この部分を 隠すための 材料を大手(横手)材といい 従来のむく材に加え 突き板テープや塩ビテープなどの大手テープが 開発されています。
むく材を貼った場合には、現場の削り込みが可能ではありますが、見出し寸法が大きいところ小さいところが できてしまい見栄えが悪くなってしまうこともあり、また削り込みの後 塗装などの化粧が必要となります。
大手テープは テープそれ自体の厚みが0.25mm～0.45mmと薄いため 見付け側からはほとんど見えない利点があります。
しかし 接着方法により また下地の状態により 剥がれやすいという問題もあります。
いずれも 一長一短を 持ちますので 条件により 使い分けることが必要だと思います。
また上記とは異なり トイレブースなどには アルミやステンレス製の大手材も出回っております。これらは T字型・L字型・コの字型や軸吊丁番用のアール加工を施したものやゴム製クッションを付けたタイプなど 木にはない加工のし易さや水周りでの使用を考慮した材料といえます。

<h4>2.額・ガラリなど</h4>

額は フラッシュを窓抜きし中に パネル(鏡板)や硝子を嵌め込む時の押さえとして使用します。
額の材料は、むく材の無塗装品から表面材の化粧に合わせて塗装したものや 表面材が、塩ビや化粧紙の場合に それと同様な材料でラッピングしたものなど その用途やデザインにより 使い分けをします。

ガラリは、例えばトイレなどの狭い部屋の場合に 空気の逃げる場所がないことで、閉まらない(開かない）と言ったことの無い様に 空気を流通させる役目を持ちます。
また エアコンなどの 給排気が必要な場合にも使用します。
形状には 片流れ・山型・水平羽等々のものがありますが、使用する場所・目的によって使い分けをします。
ガラリの材料は、むく材・アルミ材・プラスチック・ラッピングされたものなど色々とあります。


<h3><a name=#03>フラッシュの材料 ３，接着剤</a></h3>

フラッシュは 芯材と表面材を接着剤を介して接合すること＝｢接着」によって 扉として成り立ちますが、
この「接着」とはどのようなことでしょうか。

簡単に 接着の概念を解説しますと「フラッシュのような木質系同士の接着では、２つの接着体（芯材と
表面材）の表面にある木材の導管などのちいさい窪みに 接着剤が入りこんで硬化し 釘のような働き
を している状態だと言えます。

フラッシュに よく使われる接着剤としては、
<a href="http://tobira.com/old/flush%20sakubi.htm" target="_blank">①酢酸ビニル系接着剤 （酢ビ・白ボンド）</a>
<a href="http://tobira.com/old/flush%20gum.htm" target="_blank">②クロロプレン系合成ゴム溶剤型接着剤（ゴム糊・速乾）</a>
<a href="http://tobira.com/old/flush%20gum.htm" target="_blank">③尿素系接着剤など</a>
が あります。

①酢酸ビニル系接着剤
酢酸ビニルの重合により得られる熱可塑性樹脂で 略称PVAo。主としてビニロン繊維などの原料として
使われるが、溶剤に溶解して接着剤、塗料に用い また乳化重合のエマルジョンにしたものを接着剤、
壁用塗料に用いる。
木材を始め木質系の材の接着には、必要かつ十分な強度が得られる。と同時に取り扱いを含めた作
業性も良好で、通常のフラッシュの表面材を貼る場合に 最も適した接着剤だと 言うことができます。
ただし 同じ酢酸ビニル系接着材といっても 製品により成分の割合、粘度、堆積時間、加圧時間、養生
時間など様々な差異や特徴があるので、生産の諸条件を考慮し選択をする必要があります。

②クロロプレン系合成ゴム溶剤型接着剤
クロロプレンゴムとは ビニルアセチレンに塩酸を作用させて得られる揮発性液体＝クロロプレンを酸素
の存在で重合させたものです。強靭で 耐油性・耐老化性がよい特徴をもちます。
酢酸ビニル系接着剤では不可能な非木質系材（例えば メラミン化粧板・金属板など）の接着が可能です。
クロロプレン系合成ゴム溶剤型接着剤を取り扱う場合には、溶剤を使用しているので、火気に注意するとともに、作業中の換気にも十分気を配る必要があります。

③尿素系接着剤
縮合形合成樹脂で、尿素とホルムアルデヒドとの縮合によって得られる。濃縮したままのものは接着剤、塗料および樹脂加工用に、充てん剤を加えて加工成形したものは、着色が自由でかつ安価であるので食器類、電気器具類、建築材料用などに利用される。耐水性にやや難がある。


<a name=#04>フラッシュの製造工程について</a>

フラッシュの製造工程は およそ次のようになります。
①芯材を用意し 各部寸法に合わせ 横切り機(Cross Cut Saw)にて正寸に 切断する。
②用意された芯材を 組立て台の上で 指示された形状に組み合わせ タッカー釘を 使って芯組みを行う
③芯組みが完了した後、表面材との 接着工程に入る。接着は 接着剤をロールコーター糊付け機を用い 芯材の両面に均一に塗布し 芯材の両面に表面材を貼りホットプレス 若しくはコールドプレスにて 圧着を行う。圧着時間は 使用する糊・外気温・扉厚み等々の諸条件によって夫々異なります。
④プレスが終わった後、一定の養生時間を経て 寸法カット（高さ・幅寸法）をダブルサイダーやパネルソーを使用して行う。　
⑤エッジバインダーを使い大手貼りを 行う。

フラットパネルのフラッシュはこのあと 金物加工を施して 仕上がりとなります。
窓付・パネル一段落としやガラリ入りの場合は ⑥以降の作業が必要です。

⑥ＮＣルーターやハンドトリーマーを使い、窓穴等の空き加工を行う。
⑦予め 用意されている 額 ガラリ を接着剤・タッカー釘を使用して止めます。
⑧金物加工・硝子入れ加工等を施し フラッシュドアの仕上がりとなります。]]>
   </content>
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   <title>框（かまち）組み戸</title>
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   <published>2006-12-12T16:26:55Z</published>
   <updated>2006-12-12T16:32:25Z</updated>
   
   <summary>●框（かまち）組戸 框組戸 ＝ 縦框・横框及び鏡板で組んだ扉 框（かまち）；	ｒ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="框組み戸について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[<h3>●框（かまち）組戸</h3>

框組戸 ＝ 縦框・横框及び鏡板で組んだ扉
框（かまち）；	ｒａｉｌ（横方向の框）、ｓｔｉｌｅ，ｓｔｙｌｅ（縦方向の框）
　 	 ＝窓障子、ふすまなどの周囲の細長い木のこと
また床などの板の止まりを隠すための横木も框という
上り框、とこ（床）框、縁框などがある。

よく使われる材料としては  	
針葉樹＝  	桧・杉・スプールス・米松・ひば・アガチス等
広葉樹＝ 	楢・樫・オーク材・ニヤトウ等の南洋材　等

以下、框組みどのサンプル画像、および（株）ヤマザキによる作例]]>
      <![CDATA[<h3>框組戸の種類の紹介</h3>　　　
　
片開扉（パネルタイプ）
片開扉（ガラスタイプ）
親子開扉
框組引違い戸
框組片引戸
収納用折戸
可動間仕切戸
引違い玄関戸]]>
   </content>
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   <title>扉・建具について</title>
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   <published>2006-12-11T15:48:08Z</published>
   <updated>2006-12-12T16:18:00Z</updated>
   
   <summary>とびら(扉)を 辞書で引きますと下記のような説明がなされています。 要約しますと...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="扉、建具について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[<h3>とびら(扉)を 辞書で引きますと下記のような説明がなされています。</h3>

要約しますと 扉は建具の一つだということです。

<h4>それでは建具とは 何でしょうか</h4>
たてぐ（建具）とは 「窓・出入り口・間仕切りなどに取付ける戸・襖・障子などの総称。
窓・出入り口などの 外気に面するものは、風・雨・熱・音などを遮断する性能が必要で、窓に用いるものは採光のために ガラス入りのものが多い。間仕切りや部屋と廊下の間に用いるものは、音の遮断を要求される場合がある。
建具の開閉方法には、横引き・縦引き(上げ下げ窓など)・横開き(片開きと両開きがある)・縦開き(回転・突出しなど)のほか、間仕切りには折りたたみ式(アコーディオンドアなど)がある。
建具の材料には、木材のほか、鉄、アルミニウム、プラスティックが用いられ、特に鉄やアルミニウム製のものは建具と枠を一緒にして、いわゆる金属サッシとして標準化された寸法のものが市販されている。」ものです。

<h3>ではとびら(扉)とは</h3>
「建具の一種。建築物や各部屋の入口に付けられて開口部を閉じたり、部屋を外部と遮断する機能をもつ部分。1枚・2枚・折りたたみ式・回転式などがあり、支持部分にばね・ちょうつがい・敷居・滑車などを使った引き扉と押し開き扉がある。
材質は木・金属・ガラスなどである。建築の美的構成上重要な部分をなし、装飾的に扱われることが多かった。特にイスラム建築やゴシック建築の場合にはそれが顕著である。カイロのスルタン・カイト・ベイの廟扉(1472～76ビクトリア・アンド・アルバート美術館)やロレンツォ･ギベルティ作のフィレンツェ洗礼堂、サンタ・マルア・デル・フィオーレ大聖堂の扉(03～52)は、代表的な扉の例である。また墳墓の上蓋、厨子の前ぶたなども扉と呼ばれる。」

<h3>建具は</h3>
その材料製造方法での分類及び使用目的開閉方法での分類があります。

<h3>建具の構造体材料は次の主として上げられます</h3><table border="4" cellpadding="5" bgcolor="#B1FCF9"><tr><td><font size="3">むく材（すなわち木そのままです）</font></td></tr>
<tr><td><font size="3">ＬＶＬ(平行合板)に代表される集成材（むく材集成した物）</font></td></tr><tr><td><font size="3">ＭＤＦ(中比重繊維板)などの繊維板（木を繊維にまで細かくし接着剤で固めた物）</font></td></tr><tr><td><font size="3">パーティクルボードなどのプラスティック</font></td></tr><tr><td><font size="3">鉄やアルミニウムなどの金属</font></td></tr><tr><td><font size="3">その他</font></td></tr></table></blockquote>
<blockquote>
    <p><font size="3"><strong>建具の化粧(表面材)として使われる材料</strong></font></p>
</blockquote>

<blockquote><table border="4" cellpadding="5" bgcolor="#B1FCF9"><tr><td><font size="3">ラワン合板に代表されるクロス合板</font></td></tr><tr><td><font size="3">むく材を 薄く削いだ単板</font></td></tr><tr><td><font size="3">塩化ビニル等の化成品</font></td></tr><tr><td><font size="3">紙</font></td></tr></table></blockquote><p><font size="4"><strong>上記の材料はその工法使用目的によって単独で使われたり<br>複合して使われます。</strong></font></p>

<font size="5" face="ＭＳ ゴシック"><strong><img src="../pro/image/g_ston.gif" width="25" height="18">関連する熟語</strong></font><blockquote><table border="4" cellpadding="5"><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>開閉方法</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">開き戸            片開き戸、両開き戸、片戸、折戸、片折戸、<br>両折戸、諸折戸、折妻戸、折木戸、遣戸、引戸、片引戸、<br>両引戸、揚げ戸、揚げ簾戸、摺上げ戸、潜戸<br>蔀戸(町屋で前面の柱の溝にはめ込むもの)</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>材　　料</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">板戸、ひの戸・まきの戸（檜の戸)、杉戸、松戸、竹戸、<br>笹戸、柴戸、葭戸(葦戸)、山桜戸、網代戸、土戸、<br>石戸、金戸、網戸</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>形　　式</strong></font></td>            <td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">唐戸、板唐戸(一枚板、板桟戸、端喰戸－和様の扉)、<br>桟唐戸(鎌倉初期に宋から伝わった大仏様・禅宗様の扉)、<br>杉戸、舞良戸、帯戸、塗戸、簾戸、格子戸、花狭間戸、<br>編戸、枝折戸、車戸、大戸、小戸、鼠戸</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>位　　置</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">前戸、中戸、後戸、脇戸、背戸、妻戸、棟分け戸、土戸</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>機　　能</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">雨戸、網戸</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>そ の 他</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">間戸（あいど、一枚板戸)</font></td></tr><tr><td align="center" bgcolor="#00FFFF"><font size="4" face="ＭＳ ゴシック"><strong>付録 戸が頭に来る熟語</strong></font></td><td bgcolor="#FFFFFF"><font size="3" face="ＭＳ ゴシック">戸前、戸口、戸板、戸車、戸閾（しきい)、戸締まり、<br>戸棚、戸尻、戸閉、戸立、戸襖、戸障子    等</font></td>        </tr></table>
]]>
      
   </content>
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   <title>建具快適生活法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tobira.com/2006/12/post_2.html" />
   <id>tag:www.tobira.com,2006://1.4</id>
   
   <published>2006-12-11T15:39:05Z</published>
   <updated>2006-12-11T15:47:12Z</updated>
   
   <summary> 建具快適生活法　 ●建具を正しくお使いいただくための取扱説明をしています● 全...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="建具快適生活法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[ <h2>建具快適生活法</h2>　

<h3>●建具を正しくお使いいただくための取扱説明をしています●</3>

全国建具組合連合会提供

警告 	この指示に従わないで誤った取扱いをすると、大きな事故につながる可能性があります。

注意 	この指示に従わないで誤った取扱いをすると、傷害を負う可能性があります。
又は物的損害が発生する可能性があります。

禁止 	この禁止マークを表示している箇所は、禁止の行為を示しています。

<h3>●引き戸</h3>
ご使用の際必ず所定の引戸の開閉をしてください。他の所を持って開閉した時、戸の隙間にはさみ怪我をし、又動きが良すぎて反動で指をはさむ事もありますので注意してください。

<h3>●開き戸・ドア</h3>
開閉の際、枠と床との隙間があまり無いので手足等をはさみ傷害を被る危険があります。開け放しにすると突風で振りきり、人や物に当たって大怪我や破損につながります。開け放しにする場合は、必ず固定してください。ガラスの組み込まれている場合は特に注意してください。

<h3>●障子・襖戸<h3>
装飾建具のため、他の戸に比べ上品な作りですので引き開けする時「引き手」に手を掛けて静かに行ってください。障子の場合、特に組子の箇所に手をふれて開閉しますと、破損することもあります。襖戸、障子は特に火気に弱く、近くでのストーブの使用は火災につながりますので注意してください。

<h3>●小扉</h3>
扉を開けたままにしますと、戸の角で頭をぶっつけ怪我をする危険がありますので、必ず閉めてください。扉に物を掛けることにより、扉が外れ傷害等をうける危険がありますので注意してください。

<h3>●折戸（間仕切り・クローゼット）</h3>
必ず「取っ手」に手をかけてゆっくりと開閉して下さい。「折れ部分」に隙間があり手を添えて開閉すると指をはさむ事がありますので注意して下さい。

<h3>●建具全般</h3>
建具特にドアには合板を利用し接着剤等を使用しているものもあります。新設時には環境に注意し、窓等を開け、換気を良くし外気を取り入れて下さい。建具は私達の生活の一部であり常に愛情を持って、優しく取扱い大切にご使用下さい。

　

　
日頃の心掛けとお手入れ方法

   1. 玄関ドアなど外部用建具は水はねや泥で汚れやすいので、きれいにして下さい。

   2. サッシのレール部分は砂やほこりがたまりやすいので、きれいにしておきましょう。

   3. アミ戸は汚れやすいので洗剤などで洗い流して快適な生活をいとなんで下さい。
      （スポンジまたは柔らかい布でふき取る）

   4. 開閉がスムーズにいかない場合は市販の潤滑油がありますのでご利用下さい。

   5. 鍵が固く回りにくくなったときは、鉛筆の芯の粉を鍵の両方につけて回すと滑りがよくなります。

   6. 上記の他、手に負えない場合は組合加入の建具業者にご相談下さい。

　

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   <title>TIPSについて</title>
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   <published>2006-12-11T15:36:42Z</published>
   <updated>2006-12-11T15:37:49Z</updated>
   
   <summary>TIPS DOORS TIPS すなわちTotal Interior Parts...</summary>
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         <category term="Tips" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tobira.com/">
      <![CDATA[<h2>TIPS DOORS</h2>

TIPS すなわちTotal Interior Parts System

ヤマザキが提案する
個性を大切にする自由で豊かな
そして ゆとりのある住まい造りを
自由自在 それが TIPS のテーマ
TIPSは 総て オーダーメイド

十人十色と 言われる様に 一人一人の顔形だけでなく 趣味や生活に対する
考え方も それぞれ・・・・

当然 お住まいになる住宅の造り方にも それぞれ個性があっていいと ヤマザキは
考えます。

TIPS DOOR は お施主様からの オーダーが来て始めて作ります。
最初から お施主様の お名前の付いた完全な受注生産を致します。
どのようなデザインであれ どのようなサイズであれ どのような材質・色であれ総ての対応が、可能
です。ですから お施主様の 個性を充分に生かした住まい造りが可能となるのです。

ヤマザキでは、原材料から完成品までを 生産設備の整った・厳しい品質管理の徹底した工場にて
生産します。

そして 建築現場に熟達した プロ集団が お客様まで お届けをいたします。

是非 個性を生かした お住まい造りを、TIPSで]]>
      
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   <title>扉・建具の歴史</title>
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   <published>2006-12-11T15:20:48Z</published>
   <updated>2006-12-12T16:16:11Z</updated>
   
   <summary>最古の建具 遺跡から発掘されたもの 昭和25年 伊豆山木遺跡から縦60.6cm横...</summary>
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      <![CDATA[<h3>最古の建具</h3>

<h4>遺跡から発掘されたもの</h4>

昭和25年 伊豆山木遺跡から縦60.6cm横47.6cm厚さ3.9cmの柾板の片側長辺に直径3cm長さ10～13cmの軸釣とみられる作り出しがあり、これを扉口に設けられた軸受けに立て込み回転するようにした日本最古の扉とみられている。

また家形埴輪には上記の扉軸受けとみられる穴があるものも(美園古墳出土等)存在し後の蔀戸の前身とみられる水平軸によって開閉する扉も奈良県佐見田古墳から出た家屋文鏡に描かれています。

　
<h4>現存する最古の建具</h4>

現存する最古の建築といえば斑鳩の法隆寺の 金堂ですが 昭和大修理の火災によって焼損した結果 現在の扉は その焼損部分を挽き落とし 二枚を張り合わせて一枚の扉としたもので当時の材料(高さ約3ｍ 幅約1ｍ 厚さ約10cmの桧の節無しの一枚板で 反ったり曲がったりという狂いはまったく無かった)を使っているとは言え最古の建具とは言い難い。

若干時代は下りますが、隣接する法隆寺金堂裳階の四面の扉は奈良時代に作られたものといわれており高さ約2.7ｍ幅約１ｍ厚さ約8.5cmの大きさで部には唄(ばい・金銅飾り金具)を四列四行に打ち、上部には連子窓を設けています。
この連子窓の九本の連子は普通の連子窓のように木を枠に組み込んだのではなく、実は一枚板の扉から彫り出したものです。

<h4>遺跡から発掘されたもの</h4>

昭和25年 伊豆山木遺跡から縦60.6cm横47.6cm厚さ3.9cmの柾板の片側長辺に直径3cm長さ10～13cmの軸釣とみられる作り出しがあり、これを扉口に設けられた軸受けに立て込み回転するようにした日本最古の扉とみられている。

また家形埴輪には上記の扉軸受けとみられる穴があるものも(美園古墳出土等)存在し後の蔀戸の前身とみられる水平軸によって開閉する扉も 奈良県佐見田古墳から出た家屋文鏡に描かれています。
　
<h4>現存する最古の建具</h4>

現存する最古の建築といえば斑鳩の法隆寺の 金堂ですが 昭和大修理の火災によって焼損した結果 現在の扉は その焼損部分を挽き落とし 二枚を張り合わせて一枚の扉としたもので当時の材料(高さ約3ｍ 幅約1ｍ 厚さ約10cmの桧の節無しの一枚板で 反ったり曲がったりという狂いはまったく無かった)を使っているとは言え最古の建具とは言い難い。

若干時代は下りますが、隣接する法隆寺金堂裳階の四面の扉は奈良時代に作られたものといわれており高さ約2.7ｍ幅約１ｍ厚さ約8.5cmの大きさで 部には唄(ばい・金銅飾り金具)を四列四行に打ち、上部には連子窓を設けています。
この連子窓の九本の連子は普通の連子窓のように木を枠に組み込んだのではなく、実は一枚板の扉から彫り出したものです。

<h3>奈良時代の建具</h3>

<h4>奈良時代の扉</h4>

栄山寺八角円堂の扉は 両開きの出合定規が付いているように見えますが、あとで打ち付けたのではなく 分厚い板から削りだしたものであることが分かっています。

扉の厚さが約7.5cm定規の見込寸法約4.5cmから考えるとこの扉の材料は少なくとも厚さ約12cm以上必要になり板のほぼ全面を削り取る加工手間を考えると大変無駄とも言える仕事であったようです。

このように過去一枚板からの削り出しから扉を造っていたようですが、材料の手配また加工の困難さから薄い板又幅の狭い板を使う扉も出現してきています。

唐招堤寺金堂の扉は幅の狭い五枚の板を縦に並べ裏桟に釘止めしたもので扉の表面に出た釘の頭を隠すために唄(ばい)という飾り金具ここでは饅頭型の木製漆箔「金具」を付けまた扉全体の変形防止に金銅八双金具を取付けている。

このような建具を「板桟戸」と呼ぶが東大寺大仏殿も創建当時はこの形式の扉を使っていたことが「信貴山縁起」等で解ります。

また一枚板と板桟戸の中間的手法として二枚の板を接ぎ合わせ裏桟の代り扉上下に「端喰(はしばみ)」という細長い台形の横板をいれて板を固定するのがあります。
この手法で作られた奈良時代の扉は現存していませんが、この時代行以降広く用いられた典型的扉手法です。
　
<h4>奈良時代の住宅の建具</h4>

法隆寺伝法堂は天平十一年(739)頃に橘夫人が寄進した住宅が元であり平面計画をみると桁行き三間 梁行き四間の壁と扉で閉ざされた部分桁行き二間の開放的な部分そして広い簀子敷と三つの空間からなり土間床ではなく板敷きであった。
また空間を仕切るものとして壁と扉しかなくまた内部間仕切りの無かったことも重要な特質です。

もう一つの例は「正倉院文書」にみられる藤原豊成の板殿です。近江紫香楽(滋賀県信楽)に建設された豊成の住宅を天平宝字六年(762)石山寺が買い取って食堂に改築した際にその部材を数えあげた文書が作成されており、復元の姿は必ずしも一つではありませんが

関野克氏の復原によれば平面は桁行き五間梁行き三間で壁と連子窓と扉で囲われた部分と前後の広い開放的な部分とからなり、ともに板敷きである。
ほとんど伝統的在来工法によっている中で「閾(しきい)・鼠走・方立(ほうだて)・扉」からなる扉口や連子窓つまり開口部にのみ大陸的な技術が使われていることは開口部を造る伝統的技術を持っていなかったことを 示すものである。

上記の事例において建具は共通して扉それも大陸伝来の技術による扉のみである点から当時の貴族住宅において扉形式が一般的な開口装置であろう。

<h3>平安時代の建具</h3>

平安時代に建てられた寝殿造りの遺構は一つも現存していません。
 しかし、その様子は京都御所紫宸殿と清涼殿(江戸時代に建設された)にうかがうことができます。
これは、紫宸殿と清涼殿が復原される際に、裏松固禅の「大内裏図考証」を典拠としたため外観は江戸時代的な意匠ですが、間取は平安時代後期の形式を再現しています。

平安宮内裏の正殿である紫宸殿は正面九間の母屋(身舎)の四方に庇を付加した間取である。

外周りの建具は、四隅と北庇中央に妻戸(はしばみ戸)を開くほか、柱と柱の間に一枚の大きな<a href="#sitomido">「格子」(蔀)</a>を設け、昼間は内側上方へ釣り上げている。
内部では母屋と北庇の境に固定式のパネルとも言える「賢聖障子(けんじょうのしょうじ)」を設置し また母屋と西庇の間は壁で閉鎖している。
これ以外に間仕切はないので、母屋と南庇・東庇は大きな空間となっていた。

また清涼殿は天皇が居住する施設であり日常生活の都合で細かく間仕切されているが、建具の使用状況は紫宸殿とよく似ており、側面と塗籠に妻戸を設け、周囲は格子を釣っていた。
ただし格子は紫宸殿とは逆に外側へ釣り上げる。
このほか東孫庇の見通しを避ける為「昆明池障子」や「荒海障子」という障子を設ける。
また殿上の間の戸口の前に同様の「年中行事障子」を設けることも 一種の仕切といえる。

奈良時代の住居には無かった「格子」(蔀)が使用されまた現在の「障子」とは意味も実体も全く異なっている。
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      <![CDATA[<a name=#sitomido>蔀戸（しとみど）</a>

我が国の古式建築において框（かまち）と縦横に細かく組んだ格子と板からなる建具で通常、上下2枚に分かれ、上半は上長押（なげし）に釣り、下半は下長押の上に立て込んだもの。
<img src="http://tobira.com/old/basic/image/touji_taisidou_sitomido.jpg">]]>
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   <title>ヤマザキについて</title>
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   <published>2006-12-11T14:00:31Z</published>
   <updated>2007-01-02T07:37:40Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 会 社 名株式会社ヤマザキYAMAZAKI &amp; Co,ltd住　　　所...]]></summary>
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         <category term="about us" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="株式会社ヤマザキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://tobira.com/images/yamazaki.jpg" width="330" height="195"><TABLE width="420" border="0" cellPadding="2"><TR><TD bgColor="#D7EBFF"　class="txt_002"><a name="shozai"></a>会 社 名</TD><TD class="txt_001">株式会社ヤマザキ<BR>YAMAZAKI &amp; Co,ltd</TD></TR><TR><TD bgColor="#D7EBFF" class="txt_002">住　　　所</TD><TD class="txt_001">〒649-62<BR>和歌山市小倉４１１－５<BR>411-5 ogura Wakayama-city </TD></TR><TR><TD bgColor="#D7EBFF" class="txt_002">電話／ＦＡＸ</TD>                            <TD align="middle" class="txt_001">Tel   073-477-1800㈹　／　   Fax 073-477-6880</TD>                          </TR></TABLE>
<strong>-　ヤマザキの考え方　-</strong>

　住空間の居住性に対するニーズは、ライフスタイルや価値観の変化によって、住む人の個性や感性を表現するアメニティスペースへと高まってきています。そうした新しい価値への欲求が満たされる生活スペースにおいて注目されているのが、自然の温もりのあるヒューマンな木質建材です。

　ヤマザキは「木」を活かした室内ドア室内用造作材をはじめと する、建具や住宅部品の住宅建材メーカーとして企画・製作から販売までを手がけ、温もりと潤いのある住空間づくりの一翼を担ってきました。

　製品は全国各地の大手建材メーカー・ハウスメーカーとの提携によるＯＥＭと独自の営業網の販売経路によって、個人住宅からマンション、リゾート施設、ホテルなどに提供されています。

　さらに、創業から今日までの長い歴史で培った信頼と多彩な技術力を活かし、住む人の個性を製品に反映できるオーダーメイドドア等も手掛けております。]]>
      
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