建具快適生活法
- Date
- 2006-12-12 (火)
- Category
- 建具快適生活法
建具快適生活法
●建具を正しくお使いいただくための取扱説明をしています●3>
全国建具組合連合会提供
警告 この指示に従わないで誤った取扱いをすると、大きな事故につながる可能性があります。
注意 この指示に従わないで誤った取扱いをすると、傷害を負う可能性があります。
又は物的損害が発生する可能性があります。
禁止 この禁止マークを表示している箇所は、禁止の行為を示しています。
●引き戸
ご使用の際必ず所定の引戸の開閉をしてください。他の所を持って開閉した時、戸の隙間にはさみ怪我をし、又動きが良すぎて反動で指をはさむ事もありますので注意してください。●開き戸・ドア
開閉の際、枠と床との隙間があまり無いので手足等をはさみ傷害を被る危険があります。開け放しにすると突風で振りきり、人や物に当たって大怪我や破損につながります。開け放しにする場合は、必ず固定してください。ガラスの組み込まれている場合は特に注意してください。●障子・襖戸
装飾建具のため、他の戸に比べ上品な作りですので引き開けする時「引き手」に手を掛けて静かに行ってください。障子の場合、特に組子の箇所に手をふれて開閉しますと、破損することもあります。襖戸、障子は特に火気に弱く、近くでのストーブの使用は火災につながりますので注意してください。
●小扉
扉を開けたままにしますと、戸の角で頭をぶっつけ怪我をする危険がありますので、必ず閉めてください。扉に物を掛けることにより、扉が外れ傷害等をうける危険がありますので注意してください。
●折戸(間仕切り・クローゼット)
必ず「取っ手」に手をかけてゆっくりと開閉して下さい。「折れ部分」に隙間があり手を添えて開閉すると指をはさむ事がありますので注意して下さい。
●建具全般
建具特にドアには合板を利用し接着剤等を使用しているものもあります。新設時には環境に注意し、窓等を開け、換気を良くし外気を取り入れて下さい。建具は私達の生活の一部であり常に愛情を持って、優しく取扱い大切にご使用下さい。
●小扉
扉を開けたままにしますと、戸の角で頭をぶっつけ怪我をする危険がありますので、必ず閉めてください。扉に物を掛けることにより、扉が外れ傷害等をうける危険がありますので注意してください。●折戸(間仕切り・クローゼット)
必ず「取っ手」に手をかけてゆっくりと開閉して下さい。「折れ部分」に隙間があり手を添えて開閉すると指をはさむ事がありますので注意して下さい。●建具全般
建具特にドアには合板を利用し接着剤等を使用しているものもあります。新設時には環境に注意し、窓等を開け、換気を良くし外気を取り入れて下さい。建具は私達の生活の一部であり常に愛情を持って、優しく取扱い大切にご使用下さい。
日頃の心掛けとお手入れ方法
1. 玄関ドアなど外部用建具は水はねや泥で汚れやすいので、きれいにして下さい。
2. サッシのレール部分は砂やほこりがたまりやすいので、きれいにしておきましょう。
3. アミ戸は汚れやすいので洗剤などで洗い流して快適な生活をいとなんで下さい。
(スポンジまたは柔らかい布でふき取る)
4. 開閉がスムーズにいかない場合は市販の潤滑油がありますのでご利用下さい。
5. 鍵が固く回りにくくなったときは、鉛筆の芯の粉を鍵の両方につけて回すと滑りがよくなります。
6. 上記の他、手に負えない場合は組合加入の建具業者にご相談下さい。
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